某病院でのボランティア活動3

先日6月8日は某病院でのボランティア活動の日でした。
今回はスクりブル(ぐるぐる書き)を使ったぬり絵又はちぎり絵のワークを考えました。
今回のワークの説明をしましたら、「やったことないからやってみる」と興味を示してくれました。
ぐるぐる書きが出来ないかもしれないので、最初見本を書くのを見てもらって
次に新しい紙に自分の好きなように書いてもらおうと思っていましたが、何もないところに「何かを書く」という作業は難しかったようで、見本で書いたものに色を付けていくということになりました。
4名の参加者でしたが、皆さん今回のワークはエネルギーがいったようで、少々疲れた様に感じました。
何も無いところにテーマも無く書くということは、お年よりでなくても、難しいと感じる人は多いので、予想はしていたのですが、自由書けるので、やりやすいのかもしれないという思いもあって、今回のワークを決めました。
作品の上手い、下手は関係ないのですが、今回のワークは完成時に自分の思ったような配色にならなっかったり、花や何かの形になったりはしないので、本人に納得いく作品になりにくかったのではないかと思いました。
意外性が面白いのでもありますが、もう少し本人が納得いく作品に仕上がるようなワークを考えた方がよかったかなと思います。
自分が作成してもそうですが、なんだかわからない作品になると嫌な気持ちになりますし、好きな作品になると嬉しいですもんね。
やっぱり、嬉しいという気持ちになって帰ってほしいと思いますので、今回はよい経験になりました。
形になるものが良いというわけではありませんが、お年よりの方に向くワークというものもありますので、今回のことも考慮しながら次からのワークを考えていきたいと思います。
ワークを考えるのも、まだまだ試行錯誤の状態なのですが(これで良いというものは無いのだと思いますが)、参加者の方と一緒に勉強しながら、楽しくワークを考えたいと思います。

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この記事へのコメント

nao
2006年06月12日 16:33
ひろこさん、ボランティアお疲れ様でした。ワークは自分がこの方法がいい!と思っても、意外にそれが体験する人にはやりにくかったりする事もあるので、難しいですよね。そこを改善していくのが楽しみでもあるんですけどね。
ひろこ
2006年06月12日 19:24
naoさん
嫌な作品になったとしても、そこに意味があったりするんですが、病院ではやはり楽しんでもらうことを第一に考えないと・・・と思いますね。やってみないとわからないこともたくさんあるので、そこから改善してよりよいものにしていきたいです(^^)

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