夢の作業

昨日はみどり会でのゲシュタルト理論の講座で、今回は「夢の作業」を勉強しました。
ゲシュタルト療法では夢を扱ったワークを「夢の作業」といい夢分析とは言わないそうです。夢に現れた事物はすべて自己の分身と考えて分析はしません。
印象深い夢は、自分でも夢の意味を考えたりするのではないかと思いますが、意味を考えると、なんだかわからないな…と思ったり、そうかもしれないで終わりになることが多いのではないかと思います。
しかし、すべて自己の分身と考えて感じていくとある時に腑に落ちる瞬間があります。
この時に初めて、夢のメッセージを受け取った事になるそうです。
ですから、かもしれない…と思っているうちはせっかくの自分へのメッセージを受け取れないで終わってしまうので、腑に落ちるまでワークは繰り返しましょうと教えていただきました。
2、3日前に「リボン」の夢を見ました。自分でも夢の意味を考えていたのですが、よくわかりませんでしたが、帰ってから自分でワークしてみたら「腹立ててたらカワイクない」というところで腑に落ちました(^-^)
自己の分身と思って感じる…といわれても方法がわかりませんよね。物などのイメージを膨らませて感じるということなのですが、やはり実際に体験してみないとわからないと思います。興味のある方は是非ゲシュタルトワークを体験してみて下さい(o^-')b
自分が思いもよらなかった発見がきっとあると思います(^-^)
以前一度、夢でのゲシュタルトのワークを受けたことがあります。その時も
とても面白いと感じましたし、思いもよらなかった気付きがありました。
今回勉強してまたさらに面白いと感じました。

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この記事へのコメント

ふっちゃん
2006年06月16日 01:16
講座お疲れ様でした!
次回はいよいよ最後ですね。
ワーク頑張りましょう(^o^)
ひろこ
2006年06月16日 22:33
そうですね~6ヶ月速かったです。次回のワーク楽しみですね(^^)
YUKO
2006年06月16日 23:39
いつも講座の内容を読むのを楽しみにしていました。ゲシュタルトの理論編はもう終わっちゃうんですか?
次回も期待していますね。
ひろこ
2006年06月17日 09:55
YUKOさん。
楽しみにしてくれてたんですね~ありがとう~嬉しいです(*^-^*)
理論編、後一回、実践・演習で終わりなんです。でも、ひきつづき実践・演習のみで勉強していきまので、こちらの様子も書いていこうと思ってます(^^)

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  • 夢の取り扱い方についての私論

    Excerpt: 最近、ミクシ内のコミュニティで夢について思うことを色々と書き込むことが多くなりま Weblog: 発展途上臨床さいころじすとの航跡blog版 racked: 2006-06-15 14:00