タッチ・ドローイング ワークショップ

「タッチ・ドローイング ワークショップ」に参加して来ました。
立命館大学での特別講演会で、CIIS(カリフォルニア統合学研究所教授)。表現アートセラピー学科長 ジャック・ウエラー博士を招いての講演とワークショップです。
ジャック・ウエラー博士は25年以上にわたり表現アートの分野で教育を行う「表現アートセラピー」の代表研究者。国際アート・セラピー学会の創設者の一人。
とっても笑顔の素敵な温かい感じの方でした。

「タッチ・ドローイング」は、指先などを使う方法のとてもシンプルで簡単なものでした。
硬質のクリアーホルダー(普通は硬質のボードを使うということです)・ローラー・水溶性油絵の具・半紙を用いました。
今回は時間が限られているので、初歩的なものの体験となりました。
とにかく時間内で自分がいいと思うまで何枚も作品をつくります。
40分程の作成時間。ローラーで絵の具を広げる作業などでも疲れたのか、けっこうぐったりでした。
最初、デモストレーションをしていただいたのを真似してみたり、意識的にしていましたが、最後のほうはなんとなく「無」の状態になっていました。
気に入った作品も最後の2枚です。
色がうすくてわかりにくいですが画像の添付します。

画像


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そして、2人ペアになってシェア(分かち合い)、全体のシェアで終了でした。
作品を作成する過程で気持ちの移り変わりや、感じたことが色々ありました。
簡単な作業ですがそれぞれの個性も現れていて、とても面白かったです。

タッチ・ドローイングを始めた方のHPを紹介していただきました。
DEBORA KOFF-CHAPIN

The center for Touch Drawing (←でアドレスを検索するとHITします)

この方はタッチ・ドローイングしたものにパステルを加えたりして作品を描いています。作品もHPにたくさん掲載してありました。
英語なので内容は私にはわかりませんが、見ているだけで楽しめるHPでした。
作品を使ったカードも販売しています。今回の通訳の方が病院に勤めていて、患者さんとのコミュニケーションにこのカードを使っているという事を教えてくれました。

Soul Cards 2: Powerful Images for Creativity and Insight (Soul Cards Series)

興味のある方は見てくださいね。

私の体験講座でも今回の「タッチ・ドローイング」を取り入れてみようと思っています。そのときは是非参加して下さいね。
とても充実した一日でした。

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この記事へのコメント

nao
2006年10月17日 21:23
「タッチ・ドローイング」とてもシンプルで、奥深いもののようですね。簡単なものでも、数をこなして集中していくと、「素」が出てくるのでしょうね。
ひろこ
2006年10月22日 10:52
naoさん
そうなんです♪タッチ・ドローイングはとても奥が深くて、1週間、タッチ・ドローイングのみのワークショップがあるそうです。
どんな気付きがあるのか・・・日本であれば参加してみたいな~と思います。
簡単なものほど個性がわかりやすいのかもしれません。面白いです。

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