パステルという画材

前回の「パステルを使って」の記事で、パステルという画材の説明が不足していましたので、今回紹介させていただきます(^^)

~パステル~
パステルの語源は、古フランス語の「paste」やイタリア語の「pastello」に
由来し、「練り固めたもの」という意味があります。
パステルは17世紀に考案され、色の原料である顔料の粉末を糊剤と混ぜて
スティック(棒状のもの)にしたものです。
ハードパステルとソフトパステルがあります。

これは、ソフトパステルです。
画像


画像だと色が濃く出ていますが、実際はもう少し淡い感じで、質感はチョークの様でチョークよりも手触りがザラッとした感じです。
画像のものは36色ですが、もっとたくさんの色があります。
一度試してみてくださいね(^^)

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この記事へのコメント

nao
2006年11月20日 22:03
ひろこさん、パステルの説明ありがとうございます。チョークのような質感なんですね。いろいろな描き方ができて、楽しそうですね。
ひろこ
2006年11月21日 21:06
パステルという画材、イメージしていただけたでしょうか?
チョークとは全然ものがちがいますが手触りが私はにていると思います。
手触りが好きではなかったのですが、最近はまってます(^^)

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