ゲシュタルトオープンセミナーにて

6月16日 アウェアネスみどり会にて毎月一回第3土曜日に開講している
ゲシュタルトオープンセミナー、今回はドロシー・チャールズ(Dorothy Charles)女史をお招きして行われました。
ドロシー・チャールズ女史はエサレンでゲシュタルトのワークショップを指導しているリーダーの女性だそうです。

受講者のこのセミナーに何故参加したのかなどの自己紹介から始まりました。
私は今回もアートセラピーを使ってのゲシュタルトのワークを時間があれば是非体験したいということを伝えました。
それを快く受け取っていただき、まず最初のワークがアートセラピーを使ってのワークとなりました。

ペアになって、「自分に良いことをしているもの」「自分に悪いことをいているもの」を質問する人、答える人になってワークしたあとに画用紙に描くことをしました。

「自分に良いことをしている」
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「自分に悪いことをしている」
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そしてまた違う方と描いたものについてシェアする。それから全体でシェア。それから、その描いたものでワークをするということになりました。

描いたものの感想などを話していると、良いことをしているものより、悪いことをしているダメな自分を話すことの方が楽な自分に気づき、これをワークしていただきました。

そうすると、以前から一度ゲシュタルトワークのテーマにしようと思っていたことがでてきました。

何故、そうなのか・・・元となった体験のことが思い出されました。
その当時の自分を少し癒せたような気がします。

ドロシー・チャールズ女史のワークはとても穏やかで、暖かかったです。
無理なく素直に感情が出せる・・・感じでしょうか。

今回は私の他3名のワークをして時間となり終了しました。

来年5月に今度は2日間の日程で、またお招きしてゲシュタルトオープンセミナーをみどり会でする予定だそうです。
楽しみです(^^)

この記事へのコメント

nao
2007年06月29日 23:54
お久しぶりです。今回のワークもとても気づきが多いワークになったようですね。「悪いことをしているダメな自分を話すことの方が楽な自分」というのは、私もすごくわかる気がします。私の原因も大分、根が深そうですが…(笑)最近、自分を掘り下げる作業をしてないなぁと反省させられました(笑)
ひろこ
2007年06月30日 21:55
naoさん、お久しぶりです(^^)
毎回ワークをすると、いろいろ気づきがあります。回を重ねるごとに深いワークができるようになってきました。
機会がありましたら、是非体験してみてください。
自分を掘り下げる作業・・・私も日常は雑多なことにおわれがちでなかなかなんですが、
いろいろな講座のおかげでって感じです。




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