某病院でのボランティア活動

4月13日は某病院でのボランティア活動の日でした。
これはアートセラピー講座の学校の紹介で始めたボランティアで
会の名前を「プレイオブカラー」としています。
プレイオブカラーとは宝石のオパールに見られる、遊色効果とよばれる特殊な光の効果でオパールだけがもつ性質だそうです。
遊色とは色が遊ぶ・・・ということでアートセラピー、色彩心理も色とあそぶ・・・同じですよね。
私が参加させていただいたのは、昨年2005年の12月からですが、
活動開始は2005年5月からなので、1年になります。
先月までは、月一回の活動でしたが、今月から月二回の活動に増えました。
活動が少しずつ認めて頂いているようで、うれしく思います。
自分も2回参加できると良いのですが、当分は一回の参加しか出来ないのが残念です。
私自身はまだ5ヶ月の係わりですが、当初よりも元気になったとか感じることができ、とてもうれしいです。
今回は体調が悪そうなのに・・・と思った参加者の方がいました。
大丈夫ですか?とヘルパーさんに聞くと、本人が「アートセラピーに来たい」と言ったので連れてきましたとのことだったので参加していただきました。
楽しみにしてくれてるんだ・・・と嬉しく思いました。
この方は一枚作品を完成されて、一枚完成したし、疲れたから帰ると言われたので、ヘルパーさんに部屋に連れて帰っていただきましたが、「ありがとう」
と言葉をくれました。私達こそ「ありがとう」なんですけれど。
法律の改正で毎回参加してくれていた方がほとんど退院されるようで、さびしく思います。退院して大丈夫なの?と思う方もおられて、法律の改正は本当に必要な方たちを無視しているように感じますが、どうなんでしょうか?
病院側もアートセラピーの効果などもっと知りたいということで
今現在よりも、発展した係わりが出来るようです。
本の知識だけでなく、ボランティアを通じて実際に体験できる場があることを感謝しますし、私のアートセラピーの先生も参加してくれていますので、先生に指導や係わり方を学べる事に感謝しています。(やはり、先生はすごい!です)
私もこの体験を通じて、自分のできることを伸ばし、また広げていけるように
頑張りたいと思います。

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